「今使っている会計ソフトからMFクラウド会計・確定申告にスムーズに移行できるのだろうか?」

現在、他の会計ソフトを利用しているが、クラウド型のMFクラウド会計・確定申告を導入したいと検討されている方は気になるのではないでしょうか?

現在、MFクラウド会計を利用しているので管理画面から現在の対応状況を確認して表にまとめてみました。

インポート・エクスポート対応一覧表

仕訳・勘定科目・開始残高のインポート 仕訳データのエクスポート
弥生会計 対応 対応
会計王 対応 非対応
勘定奉行 対応 対応
やるぞ!青色申告 対応 非対応
freee 対応 非対応
JDL(IBEX 会計) 対応 対応
JDL(IBEX 出納帳) 対応 非対応
PCA 対応 対応
財務応援 対応 対応
ミロク 対応 対応
A-SaaS 対応 非対応
CASH RADAR 対応 非対応
TKC 非対応 対応

MFクラウド会計・確定申告を使い始めるのも終えるのもスムーズな会計ソフト

インポートもエクスポートも対応可能な会計ソフトは以下の6つです。

  • 弥生会計
  • 勘定奉行
  • JDL(IBEX会計)
  • PCA
  • 財務応援
  • ミロク

インポートもエクスポートも可能なので、一度MFクラウド会計・確定申告に移行した後で、万が一、やっぱりもとの環境に戻りたいと思った時でも無事帰ってこられます。

とは言え、様々な自動機能を体験するともう従来の会計ソフトには戻れないとおもいますが。

インポートのみ可能な会計ソフト

インポートのみ可能でエクスポートには非対応な会計ソフトは以下の6つです。

  • 会計王
  • やるぞ!青色申告
  • freee
  • JDL(IBEX 出納帳)
  • A-SaaS
  • CASH RADAR

これらの会計ソフトからMFクラウド会計・確定申告に移行はできますが、逆は非対応となっております。ただ、対応、非対応の状況は日々変わっていくので、現時点で対応していなくても後日対応することもあります。

インポートは非対応だがエクスポートは可能な会計ソフト

このパターンは珍しく、現在はTKCのみといった対応状況です。
TKCは大規模な経理にも対応した会計システムですので、会社が大きくなって大規模な経理業務にも対応する際に移行がスムーズにできます。