freeeで仕訳業務が楽になるようにクレジットカードを登録しました。

知らない番号たち

謎のクレジットカード番号が5つ

Amazonクラシックカードは三井住友カードなのでvpass(三井住友カードの明細などが見られるサイト)にログインして連携するのですが、その際に6つの番号が出てきました。

Amazonクラシックカードの番号は一番上の番号なのですが、他の番号は何なのか検討も付きませんでした。

マネーフォワードクラウド会計でもクレジットカードを登録してますが、このような選択肢は出てこなかったので「この番号は何だ?他人のクレジットカード番号が漏れているのか?」と不安を感じサポートにチャットで聞いてみました。

チャットで質問をするとすぐにお返事がきました。ただし、解決したわけではありません。

チャットで何往復かやりとりをしたのですが、解決には至りませんでした。最終的に「確認してメールで回答させていただきます」とひとまずやり取りを終えました。

チャットでやり取りした翌日の夕方にメールが返ってきました。

現在当該口座は上記の内、①「5334-****-xxxx-0***」を対象として同期している状況でございます。一方不明な番号とご指摘いただきましたのは上記の内、【⑤6900 – **** – xxxx – 8***】であるかと思われました。こちらはApplePay/iDでの決済分となっておりました。

私は1つの番号以外不明だったのでサポートに質問したのですが、上記の回答がきました。

「いや…①以外わからないんだけどなぁ…」と内心思ったのですが「ApplePay/iD」と聞いて「あ!iDか!」と気づいてクレジット明細を遡って確認しました。

クレジット明細

ビンゴです!
すべて自分のものでした(あたりまえですがw)

1つずつ説明します。

Amazonクラシックカード

まずはAmazonクラシックカード。これは番号がわかりやすいので最初から理解してました。

ApplePayに登録したiD

次。iPhoneのウォレットに登録したiDです。コンビニなどでよく使います。
これにも独自の番号が付くとは知りませんでした。

ApplePayで支払い

そしてこちらはApplePayです。おサイフケータイのように使うものではなく、ネット決済で使うものです。
これにも独自の番号が付くんですね。

iD専用カード

これはAmazonクラシックカードを作ったときに同時申し込みしたiDのカードです。
昨年の11月にスマホをiPhoneXsに変えてからは、ほとんど使ってませんが履歴には残ってました。

上記明細の下2つの「ApplePay」と「ApplePay/iD」については、過去に一度iPhoneXsのウォレットを削除したことがあったのでその影響かと思ってます。

謎の数字の正体

というわけで、まとめるとこのようになります。

freeeでのクレジットカード登録はすべての口座を取得しよう

6つの番号を別々に登録するのは面倒です。
なので、freeeでクレジットカードを登録する際は、「すべての口座から明細を取得する」にチェックを入れましょう。

すべて登録するのが正解

実際問題、「クレジットカードは仕事の経費でiDは私用」みたいな使い方をしている方はいないかと思いますので、これで大丈夫です。

freeeについての詳細は下記の2大クラウド会計ソフトを比較してるページでご覧ください。

2大クラウド会計のMFクラウドとfreeeを並べて同時に比較!